今日から新年度です。
新たな気持ちで頑張りましょう・・・
って言うのが毎年恒例の挨拶ですが
今年は「前年度の負債」を引きずっての始まりです。
どこをどうやって頑張っていくの?
って感じてる企業多くないですかね。
地震から20日が過ぎて
山形でもお客様のところにお伺いしていると
最初の「物的被害」から「営業上の被害」
に変わりつつあるのが感じます。
資材が届かない、原料が届かない。
いろんなところで連鎖反応が起きて
物が動いていないのが現状です。
また昨日は3月31日。
手形の決済や債務の支払いは大丈夫でしたかね?
ここもひと悶着ありそうな感じですけど。
当事務所のお得意様への対応としては
「親身になって相談・解決」です。
一人で悩んでなくてなんでも相談してください。
なんかのCMみたい。
今回のブログは あじきでした
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山形の会計・税務・確定申告・贈与税申告の事なら
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震災関係の話です。
先日「国際ボランティアセンター山形」
の事務局長さんとお話しする機会がありました。
山形で「震災支援物資」を精力的に避難所に送り届けている団体です。
その内容はまさにサザエさんの「三河屋さん」状態。
避難所に必要な物を聞きに回りその物資を山形でそろえる。
次の日にその物資を届けて
次に必要な物を聞いてくる。
そろえる物資は企業からの支援物であったり
各市町村でストックされたもの、またはお店で買ったりで
本当にきめ細やかな支援が出来ていると感じられました。
で、わたしたちの会社が出来ること。
義援金の支払いを行う事で普通会社の支援は終わってしまいます。
でも被災地の復興はこれからも続きます。
避難所ではこれからも物資は必要です。
会社の全ての商品はソフトも含めてすべて支援に役に立ちます。
自社が支援できる内容を「知ってもらう」必要があります。
今後引き続き支援を希望する法人は
是非「国際ボランティアセンター」に登録してください。
そうすることで避難所に物資が届きます。
このセンターの話を聞いて感じたのは
通常物資を「送った人」と「貰った人」がつながらないのですが
ここでは避難所と送った人がつながっています。
自分の善意がどこで喜ばれているのがわかります。
「会計事務所も役に立ちますよ!」
そうか。うちの事務所も登録しよう。
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仙台の駅前の商店街は
震災から一ヶ月たった今でも閑散とした状況です。
ガスが止まっているため飲食店は営業できず
古いビルは崩壊の可能性があるためお店は休業状態です。
リーマンショック後で
程よく業績も回復してきた小売店、飲食店も今回は厳しそう。
その月の支払いをその月の売り上げで賄う
いわゆる「自転車操業」で資金繰りを回しているところは特に。
そんな企業を心配していたところ・・・
こんな業種が一番最初に出てきたか!
なるほど、貸したお金を回収できない金融機関が一番深刻なんだ。
表向きは
「被災地の復旧、復興の資金需要に十分に応えられるよう・・」と
なってはいるものの
こんな時は「貸してる方も」「借りてる方も」
お互いに協力して
お互いが生き残れる策を考えるのが必要。
だと思います。
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お客様のところへ伺っていると
今回の震災でほとんどの職種で業績悪化を訴えています。
原材料が確保できなく工場が稼働しない事や
販売する商品すら容易に入手できないなど。
でもこのような状況でも
経営者の考え方がきっぱり分かれてくるのが面白いと感じます。
悪い考え方の経営者は
とにかくぐちをこぼしています。
良くならない事はどう考えても仕方ないのですが
そのことを延々と話し続けます。
今の現状を悲観しています。
良い考え方の経営者は
この機会を良いチャンスだと発想を転換しています。
営業所が使用不能になった時は
その営業所が本当に必要だったのかと営業網の再編を考え始めました。
仕入商品が入手できない時は
他に商品を卸してもらえる業者を探し始めました。
前々からのしがらみや慣習を一括出来るいい機会だと考えています。
これにプラス!
これからの日本経済がどのように動くか?
大量生産大量消費の時代は今回の震災で終わりました。
どこに生活する上での「価値」を見出すか。
その将来を見通せる経営者こそ
今後の勝ち組になる様に感じます。
今回のブログは あじきでした
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本日の日経 東北経済の欄に
七十七銀行の業績の記事が載っていました。
3月決算の最終損益が300億円の赤字の見込みです。
貸倒引当金を550億円繰り入れたのが大きく影響しています。
それと併せて公的資金の申請も検討しているようで・・・
それにしてもすごいですよね。
そのスピードと思いっきりの良さ!
決算から18日間で良く取引先の損失額を確定させたものだと。
またまた結構敬遠したがる「公的資金申請」も
自己資本比率11%を維持しながらの検討!
経営内容が充実しているからこそ出来る仕業と感じられます。
でも七十七銀行さんがこんな情報を出してくれたおかげで
他の企業さんも決算出しやすくなったな~
と感じるのは私の深読み?
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バブルの頃は「土地成金」って言う言葉良く聞きました。
不動産を持っている人は「お金持ち」のイメージがありましたよね。
それからボディコンのお姉さんも絶対幸せに暮らしてんだろう~な?
って勝手に思い込んでいました。
時代は変わり
不動産を持ってる人は
「資金繰り大丈夫なのかな?」
ボディコンだったお姉さんは
「まだお嫁に行かないのかな?」
って勝手に心配してしまいます。
で、大手ホテル。
昔は一世を風靡した「シティーホテル」も
今回の震災の影響でどうしようもなくなったみたいですね。
稼働率がどうもいまいちの様です。
そこで打ち出したのが「宿泊料の値下げ」
正規の料金から6~8割引きで売ってるようですよ。
今度のゴールデンウイーク。
温泉旅館は混んでて?
って考えてる時間がたっぷりある人。
「シティーホテルで長期滞在」
結構穴場かもね!
今回のブログは あじきでした
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原発問題で揺れる東京電力!
そんな東京電力の人件費削減の計画が出ておりました。
やはり多額の賠償金の資金捻出と
社会的責任の取り方としての報告だとは思うのですが?
その内容は
①2012年の採用予定の1100人の採用見送り
②役員報酬の減額7億5千万円 (40%~50%減額)
③社員の給与減額530億円 (20%~25%減額)
従業員一人当たり年間平均 160万円の減額です
どうですかね?
資金の捻出は確かに必要なんですけど・・・
役員さんの給与減額は仕方ないとして
新卒採用見送りはそれでなくても就職難の時代に
社員さんの給与減額も並大抵の金額でなさそうだし。
自粛自粛で
低迷する景気に追い打ちをかけるように感じられます。
大変デリケートな問題なので
わたし的にも結論は出ないのですが・・・
どう考えます?
今回のブログは あじきでした
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桜も咲いて
天気も良くって!
ほんとに絶好のGW日よりです。
と言うことでコンサルブログは
連休明けまでお休みです。
また5月10日に会いましょう。
今回のブログは あじきでした
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