TPPでネックになっている農産物の関税。
6月でどんな状況で解決するかみていたところ・・・
農林水産省が動いていました。
全国の農業委員会に
「透明性を確保し、客観的・中立的な判断に基づき実施」
って言う内容です。
あんまピントこないですか?
09の農地法改正で
農地を一般企業が売買・賃借することがを容易になりました。
農業の大規模化を促進し、世界に通用する農業を目指すところです。
でもなかなか進んでいません。
理由は「農業委員会」なんですね。
農地の売買・賃借は農業委員会の承認が必須な条件なんですね。
で、地元の農業委員会のメンバーって言うのは
昔っから農業をやっているおじさんたち。
そんな人は、誰だかわからない「馬の骨」に
先祖代々受け継いだ農地を任せられるか!
って考えるのは当たり前だよね。
で結局「売買・賃借」の許可が降りづらくなっているのが現状。
ま~
どの企業でも「競争原理」と「新陳代謝」は絶対条件。
農業も今後どのよう生まれ変わるかが楽しみです。
今回のブログは あじきでした
「山形の経営者談義」のページでは山形の社長様からのお話を、
定期的に更新掲載してまいります。ぜひお楽しみにしてください。
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