日銀短観発表なりましたけど、山形悪っすネー
東北で一番ですよ。
建設業は今後も回復遅いって言う報道がありましたが・・・
と言う事で建設業の皆様。
今回もしっかりお金を借りる勉強しましょう。
地銀、信金さんがお金を融資する形態としまして
①プロパー融資
②保証協会8割保証融資
③保証協会全額保証融資
があります。
①は貸しているお客様がお金を返せなくなった時に
損失全額を銀行が負わなければならない形です。
都銀はこの形が多いですよね。
しかし地銀は結構渋りますよね。
不良債権=自己資本率低下
都銀と地銀のボリュームの違いですかね。
②は県の保証協会が融資額の8割保証をしてくれます。
そのため銀行は損をしても2割の損失ですみます。
通常はこの状況が多く見うけられます。
③は今回の「緊急保証制度」に代表されるような
融資の全額を県の保証協会が保証してくれる制度です。
さて、地方の銀行はどの形でお金を貸したがるでしょうか?
一番リスクの無いのは③ですよね。
特に「政府の緊急保証制度」は使いがってのいい商品なんで
企業の皆さん。どんどん活用しましょうね!
保証協会が納得するような「シナリオ」を
銀行さんと相談しながら作るのが理想ですね。
「銀行さんと相談」がミソですよ。
強がったり嘘を言ったりでなく
「銀行さんと協力する」と言うことが大事です。
だって万が一の事態なっても銀行さんは「ノーリスク」ですからね。
と言う事で次回は「金融機関の融資の現状」をお話いたいと思います。
「山形の経営者談義」のページでは山形の社長様からのお話を、
定期的に更新掲載してまいります。ぜひお楽しみにしてください。
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