1回目で経理部門の見直しの話をしました。
それではどのようにして見直すか?
経理の仕事とは・・・
「売上のお金を頂いて仕入れのお金を支払う」ことです。
まず仕入・支払から売上・入金までの仕事を一つの線上におきます。
その上で各担当者から起票帳票および仕事の内容を確認します。
線上からはみ出しているのが余計な仕事。
ダブりで作る帳票が無駄な仕事です。
これを整理して一つのマニュアルに仕上げます。
間接部門の人件費が減って直接部門へまわれば
立派な「経営の効率化」になります。
基本コンセプトは「責任と権限の無い経理部門」です。
淡々と事務の仕事をこなす。
そうなると経理部長も要らなくなるかも?
経理人員が3人以上の会社は是非見直しを。
次回は「不正の起きない会社づくり」です。
お楽しみに・・・
「山形の経営者談義」のページでは山形の社長様からのお話を、
定期的に更新掲載してまいります。ぜひお楽しみにしてください。
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