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2010年02月 アーカイブ
会計事務所の一年で最大のお祭り!!
確定申告が始まりました。
例年に比べてお客様の所得金額も低そうです。
儲かっていると申告のやりがいもあるのですが・・・
特に設備投資関係や建設業全般などが厳しそうですね。
公共事業の圧縮など、政府の方針でやむなく売上が
減少しいてしまう業種は今後どうしましょう?
会社も社員の生活も守らなければならない経営者としては
何とかしてこの問題を打破しなければなりません。
打破する答えは?
それは社長の頭の中にあります。
ただそれが気づかないだけ。
会計事務所の方から「頭の中」を覗いてみてもらったらいかがですか?
それでは・・・
「山形の経営者談義」のページでは山形の社長様からのお話を、
定期的に更新掲載してまいります。ぜひお楽しみにしてください。
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山形の会計・税務・確定申告・贈与税申告の事なら
相続に強い税理士事務所 霞城会計事務所
株式会社伊藤会計
キリンとサントリー
経営統合ご破算になりましたね。
ご破算の原因は結局統合比率だとか・・・
やはり上場企業と非上場企業の考え方の違い。
会社は誰のもの。
株主? 従業員? 社会?
結果として会社に利益を持ってくるのは従業員さんのがんばりですよね。
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プリウス リコールになりましたね。
私の兄も「なんかブレーキが・・・」
なんて言ってました。
リコールは大企業の話で
中小企業はリコールの前にクレームですよね。
クレームの対応の仕方とて
①すぐ対応する
②言い訳をする前にまず謝る
③とにかく謝る
④「何でこうなったのか」と聞かれて
初めて言い訳及び理由を述べる
これは雑誌で読んだ話ではなくて
私の実体験です。
私の師匠の故伊藤利也先生や山形の有名ハウジング会社
社長(現在会長)からしっかり教えられました。
腰の低さは天下一品の会計事務所
と思っているんですけどね!
クレーム処理をレクチャーされたい方は
お気軽にお電話を・・・
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山形のカルロスゴーンこと
山形日産自動車グループの会長
小関善久様とお話させていただく機会がありました。
やはりいつも思うのですが
「オーラ」が違う。
御年は80歳は越えていらっしゃると思うのですが、
経営の切れ味と数字的な感覚はさすが天下一品。
「うちの会社の良いとこどんどん持っていって」
との暖かいお言葉に、いろいろ勉強させていただきます。
「競争原理と間接分門の簡略化。
それが出来ればいかなる状況でも乗り越えられる
企業を作りあげる事が出来る!」
今日はいろいろお話を聞かせていただき
ありがとうございました。
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いやー
上村愛子選手。
感動しましたね!
涙腺が弱くなった私も
ついついウルウルと・・・
4年間がんばって年十秒で勝負を決める。
この緊張感とプレッシャーが
感動を生み出すんですよね。
やはり私たちも「感動」を生み出す仕事をしなければ。
感動とは!
『すごい・素晴らしい・え、ここまでやってくれるの!』
と、お客様が思わず涙して絶句する事
これは当事務所のお得意さまの感動の定義です。
今週もお客様に感動を与えられる仕事が出来るよう
オリンピックを見ながらがんばりま~す。
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いやー
加藤条治選手。
銅メダル。いかったすね~
自慢させていただくと、
加藤選手は山形県出身。
事務所から車で15分の滝山地区出身で、
高校は車で10分の山形中央高校。
ただ距離が近いだけの関係なんですけど
やっぱり同じ県民としてうれしいですね!
日本電産の永守社長の言葉
「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
本当に目標をあきらめない永守流が
社員に浸透した結果ですね。
やはりここにも競争原理ですよね。
一人で練習するよりも
同じ環境で二人を競わせる。
お互いに刺激を与えることがもっと良い結果を生み出す。
会社も社員の人事異動と社員の評価方法を変えることにより
安易に競争原理を導き出すことが出来ます。
御社も金メダル目指してがんバロー
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「経営コンサルタントブログ」らしく
経営について考えてみたいと思います。
今回は経理部門です。
いつも真面目に仕事をしている様に見えますよね。
でも案外無駄が多くなおかつ経営者の目の
届きそうで届かないのが「経理部門」です。
良く経理部門の見直しの仕事を頂きます。
一番簡単に手がつけやすくすぐ効果が出るのが
この部門です。
「経理」とは売上のお金を頂いて
仕入れのお金を支払うのが仕事です。
でも長年の慣習や悪い引継ぎで
多くの無駄な仕事をしているのが現状です。
暇な経理担当者が無駄な仕事を作り上げ
社長のわがままで訳の分からない書類を作るところです。
いわゆる「無駄な仕事」を作り上げる天才部門です。
ではどのようにして見直すか?
それは・・・
又今度のブログに書き込みますのでお楽しみに!
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今週も始まりました。
今日の山形は久しぶりに
太陽が元気に顔を出しています。
春の訪れももうすぐですね。
さて、今週の経済の話題は米議会の公聴会
に出席する豊田章男社長の発言ですよね。
リコール問題がアメリカの社会・政治問題に発展して
又普天間移設問題も絡んで本当に複雑になってしまいました。
そう言えば昨日タイガーウッズが謝罪会見していました。
そして全米の6割を越える人が謝罪を認めました。
やはりアメリカはきちんとと自分の意見を言って
初めて認めてもらえる国だと感じました。
日本の美徳
「多くを語らずとも」
はアメリカでは通用しないと言う事です。
と言うことで豊田社長には日本の製造業の代表として
「オー ニッポンハ ヤハリスゴイ」
と感動させるほどの発言を期待したいと思うのですが・・・
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今回の利他の会2月例会は
㈱荘銀総合研究所の知久富男社長に講師をお願いして
「山形県経済の現状と展望」と題し講演していただきました。
さすが荘銀総研さん。
すばらしい資料を持っていらっしゃる。
独自に山形のD.I(景気動向指数)を
作成しているんですね。
それも地域別かつ業種別。
またまた県内家計消費動向もあわせて。
自動車の消費意欲は強いのですが金融商品はちょっと・・
お給料が減ってもなかなか嗜好品の需要は減ってない。
などなど企業の営業戦略にすぐ役立つ数字を
惜しげもなく提示していただき、
そこに長年の経験と勘ををお持ちの「知久社長」の
解説なら本当に「鬼に金棒」状況の研修会でした。
本日はお忙しい中講師を引受けていただきました
「知久富男社長」
本当にありがとうございました。
又来年2月もぜひともお願いしたいと思います。
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1回目で経理部門の見直しの話をしました。
それではどのようにして見直すか?
経理の仕事とは・・・
「売上のお金を頂いて仕入れのお金を支払う」ことです。
まず仕入・支払から売上・入金までの仕事を一つの線上におきます。
その上で各担当者から起票帳票および仕事の内容を確認します。
線上からはみ出しているのが余計な仕事。
ダブりで作る帳票が無駄な仕事です。
これを整理して一つのマニュアルに仕上げます。
間接部門の人件費が減って直接部門へまわれば
立派な「経営の効率化」になります。
基本コンセプトは「責任と権限の無い経理部門」です。
淡々と事務の仕事をこなす。
そうなると経理部長も要らなくなるかも?
経理人員が3人以上の会社は是非見直しを。
次回は「不正の起きない会社づくり」です。
お楽しみに・・・
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